2.4㎜ヌードルインジェクション

 

皆様、こんにちは、

THE CLINICの浅井智之です。
 
 

今回は以前の記事

「脂肪豊胸に大切な4つの要素」→こちら

の3つめに紹介している、

「2.4mmヌードルインジェクション」

について説明します。

 

 

脂肪豊胸はしこりができる、
なんて思っていませんか?
 
 
正しい注入方法を行えば、
決してしこりができることはありません。
 
 
まず、
脂肪細胞は生き物ですので、
酸素や栄養がなければ死んでしまいます。
この死んだ脂肪細胞がしこりになってしまいます。
 
 
注入する脂肪は一度取り出したものですので、
もちろん血液が通っていません。
 
 
そのため、
酸素や栄養は拡散、浸透していくしか術がありません。
 

図のように脂肪が塊で体内に注入されると、
表面から酸素と栄養が浸透していきますが、
 
 
黄色の生存エリア
オレンジ色の再生エリア
茶色の壊死エリア
に分かれます。
 
 
結果、
脂肪が生着するのは黄色とオレンジのエリアだけということになります。
これが残念ながら表面からわずか1.2mm…
 
 
しかし諦めてはいけません。
注入する脂肪の全てを1.2mm以内に収めればいいのです。
 
 
そこで考えられたのが、
「2.4mmヌードルインジェクション」
です。


この2.4mmというのは直径ですので、
半径でいうと1.2mm、
つまり全ての脂肪が表面から1.2mm以内に含まれることになります。
 
 
1本ではいくらのボリュームにもならないので、
図のように積み上げていきます。

 
0.5mlの脂肪は12cmくらいに引き伸ばす必要がありますが、
豊胸で200mlの脂肪を注入するためには、
なんと400本…
 
 
時間をかけて注入していきます。
 
 
いかがでしょうか。
 
 
ご興味がありましたら是非ご相談ください。
THE CLINIC 東京院でお待ちしております。