mCRF(マイクロコンデンスリッチファット)とは

今回はmCRF(マイクロコンデンスリッチファット)について説明します。

「目の下のクマ」

「細かい皺」

といった他に治療法があまりない症状が改善するので、

非常に人気の施術になっています。

まず脂肪がどんなものかというと、
黄色い脂肪細胞のなかに、赤いのが脂肪”幹”細胞が混じっています。
これに特殊な加工を加えると、
このように脂肪”幹”細胞主体に濃縮することができます。
幹細胞はコラーゲンを再生してくれる性質があるので、
このようなコラーゲンがつぶれて皺になった所に注入すると、
コラーゲンが再生して皺が改善します。
他にも、
目の下のクマはコラーゲンが薄くなったことにより、
眼輪筋という眼を閉じる筋肉が透けて出来ている場合があります。
こういった症状にもこのmCRF(マイクロコンデンスリッチファット)が非常に有効です。
ちなみに、
筋肉は赤いのですが、
皮膚を通してみると青く見えます。
意外かもしれませんが、
血液は赤いのに、手の甲の血管を見ると青いのと同じ原理です。
いかがでしょうか。
 
ご興味がありましたら是非ご相談ください。
THE CLINIC 東京院でお待ちしております。