アクアフィリング除去からの脂肪豊胸

皆様こんにちは、

THE CLINICの浅井智之です。

 

ご存知の方も多いかもしれませんが、

アクアフィリングは現在ではほとんど使われていません。

というより使ってはいけません。

熱感、乳房の腫大、発赤、乳頭の隆起、圧痛や疼痛、乳房非対称、乳房変形や授乳機能の喪失…

いろいろな合併症が言われており、

アメリカでは禁止されています。

日本では禁止にはなっていませんが、

各学会から自粛要請が出ており、

自粛するクリニックが多くなってきました。

いまだに使用しているクリニックはモラルのかけらもなく、

とても悪質です。

(→詳しくはこちら

 

今回の30代のゲストですが、

過去にアクアフィリングを注入してしまったが、

怖くなって脂肪に変えたいとのご要望でした。

 

アクアフィリングは粘性が高く、

やみくもにやっても綺麗にとれません。

残ってしまうと脂肪豊胸の際に感染の原因になってしまいますので、

超音波の画像を見ながら一網打尽にしていきます。

 

黄色く変色し混濁したアクアフィリングが除去できました。

肝心のバストですが、

左:除去前  右:除去後

残念ですが、2回りほど小さくなりました。

当たり前ですが、

元のサイズに戻ってしまったとのことです…

 

アクアフィリング除去の1か月後になりますが、

目的の脂肪豊胸をしていきます。

今回もおなじみの、

「コンデンスリッチファット→こちら」に加工し、

「2.4mmヌードルインジェクション→こちら

で注入していきます。

 

それでは前後の比較です。

左:術前  右:術後です。

しっかり大きくなりましたね。

 

最後にアクアフィリング入った状態(手術前)と脂肪豊胸後を比較してみましょう。

 いかがでしょうか。

アクアフィリングが入っていた状態より少し大きくなっていますね。

はい、

最初から脂肪豊胸をして頂きたかったです。

とっても喜んでいただき、

2回目の豊胸をして頂くことになりました。

その結果はまた改めて紹介させていただきます。

 

ご興味がありましたら是非ご相談ください。

THE CLINIC 東京院でお待ちしております。